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まだ見ぬ明日を

ライブレポートがメインのチラシ裏

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First Love Live! 〜Step! ZERO to ONE〜 Day.2 レポート

ラブライブ! Aqours ライブ レポート

斉藤朱夏さんのとびっきりの笑顔にやられ、正直なところ”声豚”目線で参加を決めていました。

それに、賛否両論あったラブライブ!サンシャイン!!13話に不満を持っていた方なので、作品全体を愛しているファンには後ろめたさがある状態でした。今となっては覆されたのですがねw

まぁ、1月に沼津を訪れてからちょっとずつ変わっていたのですが。

 

そんなわけで、幾度かあったチケット購入チャンスですが、どれも落としてしまい、LVという受け皿に…

ほんと、なんちゃらプラス氏ね

概要

場所:横浜アリーナ
日時:2017/2/26 (日) 開演:16:00~
出演:Aqours
伊波杏樹高海千歌役)、逢田梨香子桜内梨子役)、諏訪ななか松浦果南役)、
小宮有紗黒澤ダイヤ役)、斉藤朱夏(渡辺 曜役)、小林愛香津島善子役)、
高槻かなこ国木田花丸役)、鈴木愛奈小原鞠莉役)、降幡 愛(黒澤ルビィ役)

 

シネプレックス水戸でLV参戦しました。一番大きいシアター6、ほぼ満席でしたね(難民多い…)

セットリスト

01.青空Jumping HeartAqours
02.恋になりたいAQUARIUMAqours
03.ハミングフレンド/Aqours
04.決めたよHand in Hand高海千歌(CV.伊波杏樹)、桜内梨子(CV.逢田梨香子)、渡辺 曜(CV.斉藤朱夏
05.ダイスキだったらダイジョウブ!高海千歌(CV.伊波杏樹)、桜内梨子(CV.逢田梨香子)、渡辺 曜(CV.斉藤朱夏
06.夢で夜空を照らしたい高海千歌(CV.伊波杏樹)、桜内梨子(CV.逢田梨香子)、渡辺 曜(CV.斉藤朱夏津島善子(CV.小林愛香)、国木田花丸(CV.高槻かなこ)、黒澤ルビィ(CV.降幡 愛)
07.元気全開DAY! DAY! DAY! CYaRon!(高海千歌(CV.伊波杏樹)、渡辺 曜(CV.斉藤朱夏)、黒澤ルビィ(CV.降幡 愛))
08.夜空はなんでも知ってるの? CYaRon!(高海千歌(CV.伊波杏樹)、渡辺 曜(CV.斉藤朱夏)、黒澤ルビィ(CV.降幡 愛))
09.トリコリコPLEASE!! AZALEA(松浦果南(CV.諏訪ななか)、 黒澤ダイヤ(CV.小宮有紗)、 国木田花丸(CV.高槻かなこ))
10.ときめき分類学 AZALEA(松浦果南(CV.諏訪ななか)、 黒澤ダイヤ(CV.小宮有紗)、 国木田花丸(CV.高槻かなこ))
11.Strawberry Trapper Guilty Kiss(桜内梨子(CV.逢田梨香子)、 津島善子(CV.小林愛香)、 小原鞠莉(CV.鈴木愛奈))
12.Guilty Night, Guilty Kiss! Guilty Kiss(桜内梨子(CV.逢田梨香子)、津島善子(CV.小林愛香)、小原鞠莉(CV.鈴木愛奈))
13.未熟DREAMERAqours
14.想いよひとつになれAqours
15.待ってて愛のうた/Aqours
16.MIRAI TICKETAqours
17.君のこころは輝いてるかい?Aqours
EN1.Pops heartで踊るんだもん!/Aqours
EN2.ユメ語るよりユメ歌おうAqours
EN3.Step! ZERO to ONE/Aqours

 

所感

まず、 どこから手を付ければいいか分からない。

未だに気持ちの整理が付かないんですよねw

一応公演が終わった後思ったことばぁーっとTwitterに吐き出したのですが。

 

兎に角凄かったに尽きる(なお、語彙力)

 

燃え尽きた!?喪失感!?

上手く当てはまる言葉がないですね…

彼女達は、とても輝いていて、眩しくて、それらはとても受け止められないくらいに。

 

以下蛇足(連日加筆訂正しています)

 

自分のツイートを捕捉説明しながら振り返りましょう。

Aqoursの決意表明

不満だったアニメ最終回のモヤモヤが綺麗さっぱり晴れました。

”輝くって楽しむこと。あの日0だったものを1にするために。”

2.5次元で評判のラブライブ!。アニメと同じシーンを再現するなんてズルい…

あのミュージカルは、高海千歌、いや彼女たちAqoursの決意表明。μ'sと同じ道を進むことをやめ、自分たちのオリジナルの道へ進むことの。

「やめる?千歌ちゃん、やめる?」、ここで凄く渡辺曜を感じた…

 

会場が一体となった「想いよひとつになれ

2日目一番の話題の「想いよひとつになれ」について。

 

 

見ててこっちまで緊張した。ものすごいプレッシャーを感じ取れて、これは絶対失敗するって感づいた。

仲間のフォローアップがあって、最後までピアノを弾くことができてホント良かったし、絆を感じました(めっちゃ感動)(おじさん号泣)

逢田梨香子さんも短い期間でここまで習得して、かなりの努力家だなと思いましたし、完全に「桜内梨子」に見えました。

未だに思い出して泣きそうになる…

 

斉藤朱夏さんの人物像

観客の声を直接聞き取ろうとする姿勢、かなり個人的にはポイント高い。

思わずそういう所に目が行ってしまうタイプ。

 

 (トロッコむっちゃたのしかったな、トロッコでジャンプしてた記憶はあるな。幅せまいのに、相変わらずバカや)



最後の挨拶で花道をまじダッシュしたのは
自分ではあんなダッシュするつもりなかったけど笑
気持ちが前に前に前にって行き過ぎて
足がまじダッシュの足になってました。笑

本当に気持ちに素直な子。斉藤朱夏という人間性の良さを感じます。

そりゃ、トレンドにも上がってしまう(納得)

B.L.T. VOICE GIRLS Vol.29のインタビューにもありますが、生真面目で気持ちのスイッチが何個もある。テンション上がると、飛びます。と書かれています。

斉藤朱夏さんの人物像がはっきり分かる記事であり、振り袖のグラビアも良いので買って下さい(宣伝)

そんな彼女も、渡辺曜と一心同体となっていたと感じました。

そんなこんなでより彼女のことが好きになり、応援したいと力強く思いました。

 

トリオユニットの衣装はどれも可愛いかったなぁ。

CYaRon!の衣装は似合いすぎて、もう返す言葉もない。

 

諸々感じたこと

斉藤朱夏さんのことばかり熱く語ってしまって申し訳ないw(キモい)

特筆すれば…

小宮有紗さんはブレのない「黒澤ダイヤ」感。完全に憑依してましたね。

国木田花丸ちゃんと同じくコンプレックスを抱えていた高槻かなこさん。悩んでいたことに全然気付きませんでしたが、ちゃんと花丸ちゃんになれましたよ。

それと、伊波杏樹さん。「これがLIVEだよぉ!」「生ですから!何が起こるか分から無いから面白いんですよね!」などと演奏がストップしてしまった際のフォローは脱帽だったし、最後の挨拶で「もっともっとラブライブを色んな人に知ってほしい」と「ラブライブ!サンシャイン!!」ではなく、「ラブライブ!」と言っていて、本当にラブライブ!が好きなんだなぁと感じました。

 

まとめ

さて、前述の通りの心持ちでこのライブに臨んだワケで、大して予習というものをしてなかったのですが、改めてちゃんと聴くとAqoursの楽曲は超超超前向きな曲ばかり。

特に、「未来」「輝く」「夢」というワードが目立ちます。

幾度も幾度も0という魔の数字に囚われて、それに立ち向かう。

どんだけポジティブなんだーってw

その姿勢、輝きすぎて眩しい…

どん底を経験した故のポジティブさ、なんでしょうね。

μ'sとの明確の違いはこの辺から感じますね。

 

未熟な部分もまだあるけど、既に自分達の場をしっかり築いていて、そのパフォーマンスには圧巻。

うまくまとめ上げられないけど、何か良く分からないけどものすごい光景を見たと言うことです。

Aqoursと本当の意味で出会えたきっかけとなった気がします。

ありがとう。Aqours

 

 

そして、0の悔しさをバネに次のステップへ進むAqoursと一緒に付いていこうと思ったのでした。

 

「君のこころは輝いているかい?」

 

メディアレポート

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