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まだ見ぬ明日を

ライブレポートがメインのチラシ裏

【3/17追記】ガールズ&パンツァー劇場版4DX(センシャラウンド ネクストディメンション)を観てきた

元々鑑賞回数が二桁に突入し、立川にも2回足を運んだので、ネタバレ気にする時期でもないので感想をぶちまけようと思っていました。

が、書こう書こうと思って…ガルパンを何回も観に行ってました…

そんなときに全国でガルパン4DXが上映することが決まり、早速初日に観てきたので、併せて感想まとめたいと思います。

 

センシャラウンド ネクストディメンション

ユナイテッド・シネマの鯖が瀕死の中、何とか初日の最終回のチケットを確保。

まるでライブのチケット一般発売のような大混戦でした。普段こんなにアクセス過多になることないので弱いですねw

なお、2週目も大混戦の模様。

ほぼ、毎週のように観ていましたが、4DX決まってからちょっと間を開けてしまったので、久しぶりの鑑賞。

チケットを確保して、あとは週末を迎えるだけとほっとしていたら、なんとガルパン音響チームさんが水戸に音響調整に来ているのではありませんか!!

大洗のお隣の水戸なので、ちょっとくらい音響チームさんが来て、味付けして欲しいと思ってましたが、まさか実現するとは…

劇場へ、パンツァーフォー

4DX自体初めてだったので、ネタバレ食らいたくないと思い、日中はあまりTwitterを見ず、Splatoonのフェスが始まったので、黙々と称号をMAXまで上げてました。

上映30分前切ったところで、のそのそとシネプレックス水戸へ。

内容は頭にしっかり入っているので、冷静に落ち着いてTDLのミクロアドベンチャーの心構えでシアターに入り、着席。

まず、思ったのが座席番号がわかりにくい!!4席1組なので、そんな騒ぐこともないですが。

上映前に、デモンストレーションの映像が流れ、4DXとはどんなもんなのか体験できるのですが、ガルパンおじさんたちが想定していたよりもアクションするシートに驚き、思い思いのリアクションしていて、声を出して笑いそうになりましたww

思っていたよりも動いたので、ノーリアクションでは観てられませんでした。

 

さてさて、本編。

さっきまでデモンストレーションで騒いでいたガルパンおじさんたちは、ドンパチ激しくシートが動いているのにも関わらず、声を漏らさず鑑賞してて、オタクは訓練されていると思いました。

ガルパン音響チームさんが調整しただけあって、いつもと違うことは明白でした。

立川もそうですが、セリフ一つ一つクリアで聞き取りやすく、音のディティールも明瞭な気がしました。

立川シネマシティの場合は、音響施設のこだわりが全然違うので、比較するのは野暮だと思いますが、シネコンでもここまで出来るとは…

立川シネマシティのようないい音のクォリティーで鑑賞したいけど、4DXでも鑑賞したい、そんな欲張りな人のための「シネプレックス水戸」です!!

さてさて、よいしょしたところで、感想を。

意外とスプラッシュが多く、眼鏡ガルパンおじさんは、眼鏡の着用控えるかスプラッシュOFFを推奨します。眼鏡常用者に分かると思いますが、ミストなのでとても視界が悪くなる。ミストなんですぐ乾くんですがね。

座席が右端だったので、よく揺れてました。めっちゃ楽しい。

絶叫系が好きな人は積極的に両端を狙いましょう。

クローズアップされる戦車に応じて、シートのアクションが違っていて、「これがBT-42の乗り心地か…」などまるで戦車に同乗しているのかような疑似体験。

茨交バスのバイブレーションもあって、ちょっと笑ってしまいました。

唯一ゆったり観られるのは、中盤当たりとEDくらいではなかろうかww

シートに体を密着させた方がいいですね。ただ、頭は密着させない方がいいです。

 

簡単にまとめると、実弾が飛び交っていて、特殊なカーボンのおかげで無事でいられている、そんな作品の没入感がありました。4DXってすげー!!

映画というかテーマパークにあるアトラクションですね、これは。

BD/DVDの発売が決まりましたが、音響は整えられても4DXは自宅では再現不可能なので、迷っていたら絶対に行くべきです。

 

ここまで、4DXに関して感想を書いてきましたが、ストーリーについても触れていきたいと思います。

ストーリーに関しては、①エキシビションマッチ②再び廃校へ③大学選抜戦の3部構成。凄く分かりやすい構成だと思います。

そこで、「TVシリーズをちゃぶ台返しする設定が~」「最初から大学選抜戦でいい」という意見もありますが、初見でも個々のキャラクターがどんなキャラクターなのか、新キャラがどんな子なのか、いわばチュートリアル的なパートで重要だと思ってます。

そもそも学園艦である必要性が見出せない大きな謎設定があるので、そんな細かい所に突っ込んだら負けです。

多少なり地元補正があるのかもしれませんが、ここまでリピートしたくなる理由が自分でも分かりませんwwnなんでしょうね~TVシリーズではここまでなりませんでしたし…

 

第120回記念水戸の梅まつりが開幕しましたし、観梅、聖地巡礼のついでシネプレックス水戸(逆?)に立ち寄ってはいかがでしょうか?

 

【3/17追記】

Amazonのレビューで私が言いたいことをうまくまとめてあったのがあったので、紹介しておきます。

傑作です。

とはいえ欠点はあります。

・細部の脚本はTV版と変わらず丁寧ですが、ストーリーラインは相当に強引です。
 解決したはずの廃校問題を蒸し返してそれを覆すことがプロットですが流石に「またですか!?」と思いました。
マイナス5点。

・描きたいものが多すぎてあまりにも情報が過密になってしまったこと。
 後半戦では計60輌の戦車が登場しますが誰がいつ撃破されたか一度観ただけではわからないことが結構あります。
マイナス5点。

・登場キャラが多すぎてシリーズ初見では全く把握できないこと。
 TV版、OVAを何度も見てキャラを叩き込んでないと誰が誰だがわかりません。
 キャラに感情移入するには相当の予習が必要となります。
マイナス5点。

・戦車の挙動がファンタジーに寄り過ぎたこと。
 TV版から戦車が有り得ない動きをすることで有名でしたが今回は更にぶっ飛んでます。
 戦車の重厚な動きが好きな人は「うーん」となるところでしょう。外観的造形は相変わらずキチガイじみた執拗さです。
 マイナス20点。

・風呂シーンにアンツィオの面子がいなかったこと。
 マイナス50点。

以上により85点ほど減点して、999915点となります。

 

~翌日~